まこネット Maconettes

本堂誠の生活を綴るブログ。

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BARITONISM 本堂誠 サクソフォン・リサイタル 【大阪公演、終了しました】

東京公演に続き、大阪公演も大盛況の内に終演いたしました!

こちらとしては無我夢中で音楽にのめり込んでいただけなのですが、それはもう割れんばかりの熱狂的な拍手を送っていただきました。

だいたい演奏会というのは曲の進行に合わせて、聞く側も気持ち的に緩急がつくものだと思うのですが、お客様の音楽に対する集中力は最後に向かってどんどん増していくのを感じて、会場にいる全員によってあの音楽が生み出されたのではないかと思っています。本当に最高に幸せな瞬間でした。

またぜひ大阪で!というお声もたくさんいただけて嬉しかったです。
ぜひともまた演奏させてもらえるように、色々と企画していきたいと思います!

終演後、疲労困憊ながら片付けのドタバタで忘れてしまう前に写真を撮らねば、という状況での1枚。顔が疲れてますね(笑)
baritonism1.jpg

今回の作品を書いてくれた作曲家たちとの貴重なワンショット。
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お越しいただいた皆さま、そしてこのリサイタルを支えてくださった全ての方に、心から感謝しています。本当にありがとうございました!!

今後とも本堂誠のバリトンサックスの動向にご注目ください!

| 未分類 | 14:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BARITONISM 本堂誠 サクソフォン・リサイタル 【東京公演、終了しました】

東京公演、無事終了いたしました!
お越しいただいた皆さまには本当に感謝です!そして残念ながら満席のためにお越しいただけなかった方には、ぜひまた次回お越しいただければと思います!!

大阪公演を前に果たして良いものか分かりませんが、少し感想を書かせてください。



これまでにもちろん人前で演奏する機会というのはたくさんあったのですが、「1人で」となると、ほとんどが学校の試験だったりコンクールで、自分のやりたいことを自分で企画してやるリサイタルというのは初めてのことでした。

なんとわがままで贅沢な時間!
言ってしまえば自己満足の企画にお客様を付き合わせる、というのがリサイタルだと思うのですが、静けさの中の緊張を聞く瞬間や、それが解けて音楽がまた動き出した瞬間の呼吸感が、自分が表現しているだけでなくお客様も同じように感じてくれているのが分かるんです。
言い方はクサいですが、その心と心が繋がる時こそ、自分が音楽に対して感謝する時であり、自分の夢が叶っている時でもあります。

これ以上ない、本当に幸せな時間でした。あの熱い拍手に包まれた瞬間を、私は一生忘れないでしょう。

たくさんの熱い気持ちを送っていただいて、本当にありがとうございました!

ということで次は大阪公演!非常に楽しみです!!

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ばらのまち福山 国際音楽祭2018【終了しました】

フルートの梶原一紘さんと共に参加してきました!

fukuyama duo 1

前回は福山市役所ロビー、リーデンローズ小ホール、福山駅改札前の3ヶ所で演奏してきましたが、今回は音楽祭の『まちなかつながるコンサート』の方に参加させていただき、また違った色々な場所で演奏してきました!

エフピコRim
fukuyama duo 2

鞆公民館
fukuyama duo 3

鞆公民館、上の写真左側から広がる景色
fukuyama duo 4

そしてなんと福山城内、湯殿
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空いた時間にはメインイベント、リーデンローズ大ホールでのポーランド国立放送交響楽団の演奏も聴くことが出来ました

フレーズが言葉として聞こえてくるような演奏はまさに海外ならではだと思うのですが、久々に素晴らしい生演奏に浸ってきました



前回福山を訪れた際も感じたことですが、駅周辺なんかは若者も多く、想像以上に活気に溢れた町、という印象です。
そして演奏を聞きに来ていただいたお客様はもちろん、タクシーに乗ったり、飲み屋に行った際もフレンドリーに話してくれる方たちの暖かさにも触れて、福山がとっても好きになりました

演奏する側としても、聞く側としても充実し、色んな方達と交流できたこの場所、このイベントに大感謝です!!

ちなみに前回は時間がなく食べ逃してしまった広島風お好み焼きをバッチリ堪能してきました。めちゃくちゃ美味しかったのは言うまでもありません
fukuyama duo 6

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【お知らせ】東京都交響楽団 第855回 定期演奏会Bシリーズ

コリリアーノ氏の作品、『ミスター・タンブリンマン - ボブ・ディランの7つの詩』で、都響さんにエキストラとして加わり出演します!

to-kyo 855

作曲されたのは2003年ですが、今回が日本初演とのことで、この貴重な機会に参加することができ光栄です


なんと今回のソリストのソプラノ歌手、ヒラ・プリットマンさんは昨年もこの作品をデトロイト交響楽団と演奏していたようで、その時の動画があるのですが、とても素晴らしいのです…!

コリリアーノ氏はアメリカを代表する現代音楽作曲家、ということですが、作品のスタイルとしては新ロマン派と呼ばれるものに属するそうです。
新ロマン派の定義がイマイチ分かり辛いのですが、現代音楽だからといって難しい響きは全くせず、パッと聴いた印象としてはソリストの物語を語るような歌い方に加えてその素晴らしい演技力も相まって、まるでミュージカルの一幕のような、そして映画音楽のようなスケールの大きさを感じるような作品だと感じました。

ちなみにサックスはアルトとバリトンの持ち替え。ソリストのメロディーとユニゾンで歌うところがあるので、とっても楽しみです!!



この作品の元となった詩はボブ・ディラン氏のものですが、恥ずかしながら今回この作品に触れるまで全く存在を知りませんでした
「えー知らないの!?」と言われてしまうのは、世代が違うから、だけではなかったのですね…
ビートルズと並んで名前が上がるというのも今回知ったことですが、それより2016年のノーベル文学賞受賞で再注目されたことでおそらく多くの人はこの人物を認識しているのでは、というのが私の推測です。
その頃私はパリに留学してたということで、どうか大目に見てください


東京都交響楽団の定期演奏会、詳細はコチラからどうぞ!

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【お知らせ】BARITONISM 本堂誠 サクソフォン・リサイタル

2ヶ月を切りました!

Baritonism Recital

留学先のパリからの完全帰国、昨年のコンクール入賞、そして初めてのソロリサイタルデビューを記念してのオール・バリトンサックス・プログラム、第一弾コンサートを開催します!

2つのロシアン・チェロソナタへの思い入れはパリにいた頃から、そして2つの新曲もまたパリ時代の友人たちの作品です。
そして何より大好きなバリトンサックスにこれでもかと言わんばかりにスポットを当てるコンサート、今まで学んできたことの集大成と、これからやりたいこと打ち出すプログラムということでめちゃくちゃ気合いが入りまくっています!どうぞお楽しみに!!


お越し頂ける方は右のメールフォームから直接メッセージいただくか、下記連絡先までご連絡ください。

《東京公演》
6月8日 (金) 19:00 開演 (18:30 開場)

《大阪公演》
6月11日 (月) 19:00 開演 (18:30 開場)

全席自由 一般 3000円、学生 1500円 (当日 各500円増し)

プログラム
坂田 直樹 : 新作委嘱作品 (世界初演)
D.ショスタコーヴィチ : チェロ・ソナタ Op.40
佐原 洸 : 3つのエチュードより (2016年委嘱作品、日本初演)
S.ラフマニノフ : チェロ・ソナタ Op.19

ピアノ : 羽石道代

hondo.concert@gmail.com (メール)
セルマージャパン 03-5458-1521 (東京公演のみ)
ドルチェ楽器大阪 06-6377-1117 (大阪公演のみ)

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