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まこネット Maconettes

本堂誠の生活を綴るブログ。

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【お知らせ】ハバネラ&ブルーオーロラ サクソフォン・カルテット ジャパン・ツアー2018

いよいよ今月と迫ってまいりました!

habanera basq 2018 01

ハバネラ サクソフォン・カルテットは2年ぶりの来日ということで、今からワクワクドキドキです

その数、何と6公演!!!
全国各地に素晴らしい音楽をお届けすること間違いなしです!

そして、後半4公演ではブルーオーロラ サクソフォン・カルテットも加わり、熱い音楽をお届けしていきますよー


以下、公演予定のまとめです。

【静岡公演】※ハバネラ with 平野公崇
10月20日(土) 14:00 開演
焼津文化会館 大ホール

[お問合わせ]
焼津文化会館 054-627-3111
またはコチラから!

【東京公演】※ハバネラ with 平野公崇
10月24日(水) 15:00、19:30 開演 (2回公演)
Hakuju Hall

[お問合せ先]
Hakuju Hall チケットセンター 03-5478-8700
またはコチラから!

【神奈川公演】※ハバネラ × BASQ (私も出演します!)
10月27日(土) 18:00 開演
フィリアホール

[お問合わせ先]
フィリアホールチケットセンター 045-982-9999
またはコチラから!

【愛知公演】※ハバネラ × BASQ (出演します!)
10月30日(火) 18:45 開演
宗次ホール

[お問合せ先]
宗次ホールチケットセンター 052-265-1718

【京都公演】※ハバネラ × BASQ (出演します!)
10月31日(水) 19:00 開演
京都コンサートホール 小ホール

[お問合せ先]
京都コンサートホール 075-711-3231

【宮崎公演】 ※ハバネラ × BASQ (出演します!)
11月3日(土) 14:00 開演
メディキット県民文化センター
アイザックスターンホール

[お問合せ先]
チケット専用ダイヤル 0985-28-7766

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【CD発売のお知らせ】BARITONISM - ロシア・チェロ作品集 - Russian Cello Works -

ついに完成、そして情報が解禁になりました!!

Baritonism CD
https://tower.jp/article/feature_item/2018/08/31/1108

6月に企画したデビュー・リサイタル、【BARITONISM】のプロジェクトはまだ終わっていませんでした。
この時に取り上げたラフマニノフとショスタコーヴィチ、2つのチェロ・ソナタに加えて、アンコールで演奏したグラズノフのスペイン風セレナーデ、同じ作品番号からアラブのメロディーを収録しています。


是非ともお聴きいただきたい、という気持ちがあるのはもちろんなのですが(笑)、ブックレットにも私の熱い気持ちを綴らせていただきましたので、ぜひ読んでもいただきたい、というのが正直なところです。



そんなCD発売イベントとして、今月30日にサンデー・ブランチ・クラシックに出演させていただきます!
全曲の演奏は時間的に難しいので数曲だけ、それから12月のリサイタル【BARITONISM 2】から先取りの曲も演奏させていただきます。
ご興味がありましたらぜひこちらもチェックしてみてくださいね!

Suday Brunch Classic
http://eplus.jp/sys/web/s/sbc/0930makoto_hondo.html

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サクソフォン×エレクトロニクス(東京、大阪公演)【終了しました】

こちらのブログでの宣伝はちゃんとできていませんでしたが、おかげさまで東京、大阪、どちらの公演もほぼ満席となるお客様にお越しいただきまして、本当にありがとうございました!
monten electro

東京でも聞けば良かったと後悔したのですが、大阪公演の時にお客様へ「エレクトロ作品を聞いたことがあるかどうか」という質問をしました。
そしたら意外にもほとんどのお客様が知っていることが判明!

当初、今回のコンサートはエレクトロ音楽の認知を高めるために、という目的があったのですが、それは既に達成していたのかも、と認識を改めることとなりました。

それにしても、どういった仕組みでその音楽ができているのか、「レクチャーのおかげで分かりました」というお声もいただけて、今回のコンサートの意義があったことも実感できました。

相変わらず反省点はまだまだありますが、また継続して企画していけたら嬉しいと思っています!

リハーサルの写真をいくつか。

※作曲家、坂田直樹さんと佐原洸くん、そして溢れ返るコードの山。
saxo-electro2.jpg

※両国門天ホールでのリハーサル。
saxo-electro1.jpg

※大阪、ヤマハミュージックなんば店でのリハーサル。
saxo-electro3.jpg

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ザグレブでの再会

今回クロアチアは2回目だったのですが、初めて行ったときの記事はコチラにちゃんと書いていたようですね。


2014年、もう4年も前のことです。
ザグレブで開催されたコンクールに参加した私は、1次予選を通過できず、自分自身も納得のいく演奏ができなかった、と感じていたように思います。

そんなこんなで気を落としていた自分に、会場を出たところで、「君は絶対に次に進めると思ったのに!」と、声をかけてくれたクロアチア人がいました。

もう70歳は過ぎてるような、でもパワフルな、おじいちゃんのカメラマン。
zagreb2-1.png


詳しいことは分からないのですが、昔からザグレブ音楽院との関わりが強くて、ドゥラングル先生やボーンカンプ先生がまだ若かった頃にザグレブへ来ていた頃も知っているそうです。

そんな見ず知らずの人であるにも関わらず、とっても熱い励ましの言葉をもらって、元気が出た記憶があります。

(写真の手前に写っていますが、エスプレッソコーヒーに砂糖をてんこ盛りに入れてザクザク食べるのが好き、と話していた記憶があります…糖尿病が心配。)



なんと今回のコングレスで、そのおじいちゃんにバッタリと出会ったのです!

…いや、『ザグレブ』で『サックス』のイベントだから当然、とも言えるのですが、、


なんと自分のことを覚えていてくれたのです!!


こちらとしてはインパクトが強かったのでもちろん覚えていたのですが、向こうも私と目が合った瞬間に「!」が頭の上に浮かんだようで、こちらから「私のことを覚えていますか?」と尋ねたら「もちろん!」と答えてくれました。

とにかく写真をたくさん撮りすぎて、どこに何があるか把握し切れていなかったそうで、今回の写真に加えて、前回出会ったときの写真も送ってくれました。

ということでせっかくなので、自分では撮ったことのない有り難い師弟写真を載せてみます。

※自分のリサイタル終演後、ボーンカンプ先生と。
zagreb2-2.jpg

※最終日、お別れ前にドゥラングル先生と。
zagreb2-3.jpg

パリやアムステルダムで勉学を共にした先生や友人だけではなく、わずかな時間しか過ごしていないにもかかわらず自分のことを『懐かしい友達』と呼んでくれる暖かいおじいちゃんにも再会できた、そんなコングレスでした

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第18回ワールド・サクソフォン・コングレス 18th World Saxophone Congress 2018 in Zagreb

クロアチアのザグレブで開催された、第18回ワールド・サクソフォン・コングレスに参加してきました!

※Facebookで個々の宣伝が流行っていたので、その流れに乗ってSNS用の宣伝画像を作ってみました。
World Saxophone Congress, Zagreb, Croatia

4つの公演に出演しましたが、前回もそう言えば同じ数だけ出演していたようです。
いずれの公演も毎回立ち見が出るほどの大盛況ぶりで、どんな曲でもどんな編成であっても、演奏が終わる度に大きな拍手と歓声を頂けて、とても幸せでした!

1つ目はパリ音楽院での先輩、かつイェンドー・カルテット(Quatuor Yendo)のバリトン奏者、そして現バンドレン社員のマルタン・トリヨー(Martin Trillaud)さんからのお誘いで、バンドレン・ブースにてサン=サーンスのチェロコンチェルトを演奏させていただきました。
共演のピアニストはパリ音楽院で一緒だった日本人の永井基慎くん。なんと彼は今回8公演もの出演を果たしたそうで、間違いなくサックス奏者以上の大活躍でした
zagreb1.jpg

2つ目はジャパン・サクソフォン・オーケストラでの出演。
zagreb3.jpg
次回3年後に開催されるコングレスを日本へ招致しようという動きもあり、たくさんの日本人サックス奏者が参加したのですが、その数なんと70人
パッと集まってあのクオリティのアンサンブルができるのはおそらく日本人だけでしょう。

3つ目は無伴奏現代曲ソロの演奏。
先月のリサイタルでも取り上げた、坂田直樹さんと佐原洸くんのバリトンサックスのための作品を演奏しました。
ホールから人が溢れ過ぎて聞けなかった、と後から聞きましたが、それほどたくさんのお客様に来ていただけて、こちらも燃えないわけにはいかない演奏でした。
若い世代のサックス奏者から大御所の方々まで、色んな方に聞いていただけましたが、中でもアムステルダム音楽院での勉強でお世話になったアルノ・ボーンカンプ氏に喜んでいただけたことが、5ヶ月という短い間の付き合いにも関わらず学生への愛を感じられてとても嬉しかったです。というのも、アムステルダムでの一番最初のレッスンの時に、どうやら自分が「バリトンを極めて、そしてその発展に貢献したい」と言っていたことを覚えていてくれたようで、「その夢を今叶えているのをとても嬉しく思うよ」と言葉を頂いて、もう感動して泣きそうでした

4つ目は9人のアンサンブルによる演奏。
zagreb4.jpg
9人全員がフランス留学経験者です。学んだ音楽院や先生は異なりますが、フランスで勉強したことによって共有できるものは確かにあるようで、音色感や音楽の方向性の統一感を絶賛してくれる友人がたくさんいました。
日本全国各地で活躍している奏者ばかりなので集まることもなかなか難しいですが、まずは今回このような成果を残せたことが嬉しいです。次回の企画にもご期待ください!



コングレスへの参加は今回が2回目となります。
前回の時点で既に感じていたことですが、このコングレスにおいて大切なのは自分自身の演奏以上に、人との繋がりで、あれから3年も経てばその繋がりも広くなる訳です。最初の1日は知り合いとの挨拶で目が回ってしまいそうでしたが(笑)、そうした人たちがこの3年でどんな進化を遂げているのかを知ることが、楽しいというよりは同じ志を持つ仲間として本当に嬉しいんです。

そして3年後のコングレスは日本の倉敷での開催が決定しました
日本らしい特色を持ったコングレスになるだろうとは思いますが、それ以上に世界中の友人がどんな成長をして個性を見せてくれるのかが何よりも楽しみで仕方ありません。
私自身も彼らに成長を伝えられるように、ますます頑張っていきます!

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