まこネット Maconettes

本堂誠の生活を綴るブログ。

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ブルーオーロラ サクソフォン・カルテット Recital Vol.1【終了しました】

もう2週間も前になってしまいました。

お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!!
おかげさまで神戸、東京の両公演とも無事終了いたしました

(東京公演 終演後舞台裏で)
basq recital 1


リサイタルの中でも合間のトークで話させていただきましたが、私はこのカルテットで新参者です。
私にとって今回のプログラムは個々の響きを知り、そしてこのカルテットらしい響きがどんなものなのか知るための選曲でした。

“Vol.1”というタイトルの通り、今回の公演によって得られたものをベースとして、まだまださらなる進化をしていけるカルテットとして頑張っていきたい、という気持ちを新たにしました。

時には1人になって試行錯誤しなければなりませんが、誰かと一緒に演奏することで得られるものや可能性は、それこそ掛け算のように一気に広がっていきます。

本当に素晴らしいメンバーに恵まれた中での演奏ができることが光栄なのですが、私もそれに負けじとより良い音楽を追究していきたいと思います。
今後もぜひこのカルテットの動向にご注目ください!

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NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」【終了しました】

ちょこちょこブログのレイアウトをいじっています。
最近左側に出演予定のコンサートを載るようになりました。

先々週になりますが、NHK-FMの「リサイタル・ノヴァ」に出演させていただきました。
recital nova1


収録したのは昨年の12月8日、NHKの509スタジオにて。
こっそりスタジオの隣にあるホワイトボードを写真に収めるので精一杯でした。
recital nova 2


何と言っても渾身のショスタコーヴィチ!
録音技術スタッフさんの熟練した素晴らしいご協力もあり無事撮り終えたのですが、演奏で力を全て出し尽くした後のトーク収録ということで、元々得意でもない喋りがますますグダグダに…

と思って放送を聞いてみたら、どうやらかなり素晴らしい編集をしていただいたようで、上手く喋れてる風になっていました(笑)


録音については初めてバリトンサックスをソロで録音するということで、普段演奏するときとはまた違う難しさを感じながら演奏していました。

そして聞く相手の見えない状態で演奏をするというのが、本当に難しいことであると改めて実感しました。(ちょっと苦手意識があります…笑)

生の演奏と録音と、一体何が違うのか、そこにステップアップできる秘密が隠されているのですね


そしてそんな渾身のショスタコーヴィチの演奏を直に聞けるチャンスが早くも2月11日にありますので、生ならではのライブ感を楽しみたい方、日本サクソフォーン協会主催の第37回サクソフォーン・フェスティバルのプログラム、第34回管打楽器コンクール入賞者披露演奏会で演奏しますので、ぜひお越しください!

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オーケストラ伴奏付き映画

連続していた大きな本番が終わり一段落です!


日本で過ごす5年ぶりの年末、そしてお正月で気力をフルチャージ!
shogatsu1.jpg


からの怒濤の2週間
まずは京都市交響楽団さんにお供し、京都コンサートホール、豊田市コンサートホールで演奏してきました。
chaplin.jpg

チャップリンと言えばモノクロの無声映画、おどけた動きで観衆を笑いに包む天才的な"演者"というイメージでしたが、なんと今回上映された『サーカス』の作曲もチャップリン本人だったのです!
監督・脚本・演出・音楽・主演を1人でこなすとは、本当に多才すぎる


ちなみにスクリーンの下にオーケストラを配置し、映画のサウンドトラックを生の音で聞くコンサートというのは最近の流行りだそうですね。

書いているうちに思い出しましたが、昨年の2月にもパリの映画館コンサートに参加したことがありました。
言われてみるとこのスタイル、世界的に流行っているようです。
grand rex

サックスグループはバルコニーから特別出演でした。
star wars cantina

演奏の途中にダースベイダー様が登場するという(予定された)ハプニング。
(※バルコニーからこっそり撮影)
darth vader

当然のごとく大盛り上がりでしたが、さらに会場を盛り上げたのはC-3PO役のアンソニー・ダニエルさん。
登場とともにお客さんから爆発するほどの喝采が沸き起こっていました。
司会者によるインタビューでも達者なフランス語でジョークを交えつつ会場を沸かせていましたが、最後に放った一言で私もやられてしまいました。

「The force will be with you」
 - フォースは君と共にある -

もう名言中の名言だと思うのですが、彼のスターウォーズと共に生きた人生を伴っての一言と考えると、あまりに重みや真実味がありすぎて、背筋がゾクッとしました。


いずれも貴重な経験でした。
演奏している方としてはお客さんの反応が分かりやすいので、とても楽しく演奏させてもらっています

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【お知らせ】spac-e BASS

コンサートのお知らせです。
spac-e bass1

2月18日(日)
※2回公演 14:00開演(13:30開場)、17:00開演(16:30開場)
両国門天ホール

L.ベリオ / Sequenza I, IX
J.デプレ / Agnus Dei (Missa Gaudeamus)
B.ファーニホウ / Mnemosyne
A.アゴスティーニ / gli atomi che s’accendevano e radiavano (日本初演)
佐原洸 / Dance Suite (新作初演)


前売り:3,000円 当日:3,500円
チケットお問い合わせはブログ右のメールフォームから、または上記チラシ掲載メールアドレスまでご連絡ください!

マグナムトリオなどで大活躍の梶原一紘さん(バス・フルート/コントラバス・フルート)、パリ音楽院で一緒に勉強していた佐原洸くん(作曲/電子音響)、そして私(バリトン・サクソフォン)の企画です。
低音にフォーカスしただけではなく、さらにエレクトロが組み合わさることで広がる可能性、そして異種楽器がコラボすることで広がる可能性をお楽しみいただける内容です!

エレクトロの効果をより実感していただくため、敢えて小さなホールとなりました。
席数が各公演50席のみなので、お早めにどうぞ!

新たな可能性を試行錯誤中。
spac-e bass2

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湯と月

温泉に行ってきました!
onsen 1

なんと地元である柏にあるんです。こんなに近くにあるなんて!
長いこと住んでおきながら、存在を知らなかったことが恥ずかしい
ただの大衆浴場だと思っていたのですが、ちゃんとした温泉なのですね。
onsen 2


本日の課題は取り立ての免許を片手に家の車の洗車。
もちろん初めてで、いつになく緊張しましたがやり遂げました
この温泉はさらにその先にあり、地味に一人ドライブ最長記録を更新。

しかし本題は「湯」。

私、本当に「湯」が好きなんです。

きっかけは小学校の頃、青森にある祖母の家に行ったら必ず一度は訪れた温泉。
本格的に湯を好きになったのは大学の頃で、地方に行く機会があれば温泉でも銭湯でも、未だ知らない湯に出会うのが楽しみでした。チャンスがあれば夕飯前、夜、朝の3回は行っていたように思います。
禁断症状的に恋しくなったのは留学中。もちろんシャワー生活だったので、日本に一時帰国した際には隙を見て行こうとしていました。叶わなかった時は実家の湯船でしたが、それでさえ極楽。
そう言えば昨年のちょうど今と同じ時期、アイスランドに一人旅した時も、オーロラついでにブルーラグーンの湯(これは温泉ではないです)に浸かりに行ってきました。
(※カメラを中まで持っていく勇気がなかったので写真はありません。自分で撮った写真ではありませんが、こんな感じです↓)
onsen 3


もう一つの「湯」は、単純に飲むお湯です。
初めてブルターニュの講習会のお手伝いに行った時、一緒に来ていた作曲家、ニコラ・モンドンが夜に白湯を飲んでいるのがカッコよくて(笑)、そのあごひげや緩いパンツスタイルなど出で立ちからも仙人というあだ名がついていたのですが、お湯を飲めば仙人になれると信じて家でも湯を沸かして飲むようになりました。
帰国してからは少し遠のいていましたが、最近湯沸かしポッドを発見したので、楽器の練習の合間に飲んでいます。実際身体にも良いそうですよ

そう言えば健康に気を遣われているドゥラングル先生が、日本の健康文化について語るときは決まって「Ocha desu」と「ONSEN !!」の二言だった気がします。


今回訪れたこの温泉、なんと露天もあったのですが、夕方にも関わらず雲一つない空にポツンと月が浮かんでいてとても綺麗でした。
湯に浸かりながら月を見てしみじみと…ってなんかおじいちゃんみたいですね!(笑)

これからも未だ見たことのない「湯」を求めて!(笑)
早く会いたいものです

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