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まこネット Maconettes

本堂誠の生活を綴るブログ。

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【お知らせ】本堂誠 バリトン・サクソフォン ・リサイタル 大阪公演

演奏会のお知らせです!
1ヶ月を切ってしまった(!)のですが、急遽大阪でリサイタルを企画することにしました。

本堂バリトンリサイタル


フランスからの帰国以来温めてきた、フレンチ・プログラムのお披露目です。
平日の夜ですが、ご興味のある方、是非お越しください!

2019年7月12日(金)19時開演
ドルチェ・アーティスト・サロン 大阪

- プログラム -

サン=サーンス / 白鳥
サン=サーンス / バスーン・ソナタ

ラヴェル / ハバネラ形式の小品
ラヴェル / ソナタ遺作

フォーレ / セレナーデ op.98
フォーレ / エレジー op.24
フォーレ / ロマンス op.69

ドビュッシー / レントより遅く
ドビュッシー / チェロ・ソナタ

ピアノ : 羽石道代

一般2500円、学生1000円

チケットは、
Tel : 06-6377-1117 (ドルチェ楽器 大阪店)
Mail : hondo.concert@gmail.com
または、メールフォームからもどうぞ!

| 未分類 | 10:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【お知らせ】インペトゥス サクソフォン アンサンブル 第一回演奏会 - ジャン=ドニ・ミシャ氏を迎えて -

impetus ensemble concert

impetus concert2

- 大阪公演 -
5月7日(火) 19:00 開演
あいおいニッセイ同和損保
ザ・フェニックスホール

- 名古屋公演 -
5月9日(木) 19:00 開演
電気文化会館
ザ・コンサートホール

- 東京公演 -
5月10日(金) 19:00 開演
台東区生涯学習センター
ミレニアムホール

プログラム
J-D. ミシャ / クロ・グァンゲ
J-D. ミシャ / Kokoro
J-D. ミシャ / ダークサイド
J-D. ミシャ / パスタ・コンチェルト
J-D. ミシャ / ソングブック

※曲目は公演によって異なる場合がございます

一般 3000円、学生 2000円
(当日各500増)


久々の来日となるジャン=ドニ・ミシャ氏との日本ツアー、共演はフランス留学時代の仲間によるアンサンブル、"インペトゥス サクソフォン アンサンブル”です。
昨年のザグレブで開催されたコングレス以前より計画していたコンサートで、長い期間をかけて準備してきています。

ミシャ氏の作品もエキサイティングなものが多いので、聞いていて楽しいと思います!

彼の素晴らしい人間性と音楽性に触れられる貴重な機会、ぜひお越しください!

| 未分類 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【お知らせ】アンサンブル フィラ アルバ 1stコンサート

素敵な共演メンバーと共にお届けする、チャレンジングなプログラムです!

fila alba concert


4月24日(水) 19:00 開演 (18:30 開場)

- プログラム -
J-M. ダマーズ / トリオ
二橋 潤一 / カルペ・ディエム
D. ショスタコーヴィチ / クインテット op.57

一般 3500円、学生 2000円


初めて宗貞先生に「この曲を演奏してみたい」とお誘いを受けたのは、まだ私がパリ音楽院に在学中の時でした。構想から実現まで何と2年もかかっています!(笑)
ショスタコーヴィチのクインテットという巨大な作品に触れられること、特に最初にあるチェロの力強い朗々と歌われるメロディーをバリトンで演奏できることがとても幸せです。

まだ席数ございますので、ぜひともお越しいただけると嬉しいです!
お越しいただける方は私まで直接メッセージいただければと思います。

| 未分類 | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雄鶏と道化【終演しました】

4本のサクソフォンと役者によるコンサート、終演しました!
ondori to doke2

最近更新が滞り気味で、コチラのブログでも宣伝できておりませんでしたが…

3年前、2016年2月23日に『Mémoire du saxophone』という名前でコンサートを企画しました。当初の目的は、"東京藝術大学サクソフォーン科の同期である4人が久々に集まって演奏したい"というところにありましたが、当時のパリに留学中だった私は、普通にコンサートをするだけにしたくないと思って、付加価値を求めて劇を含むコンサートに挑戦しました。

ondoritodoke2.jpg

(コチラのチラシに描かれた人物、サティが描いたドビュッシー、をイメージしているとのことです)

パリで出会った脚本・演出家の小原花さんの多大なる協力があり、前回はジャン・コクトーの"Le coq et l'arlequin"を元に「ルコックエアルルカン」という台本を書いていただいたのですが、今回改めて2回目を企画するとなった時に、そもそもコンサートという一つの完成した形のところに演劇を入れこむことが余計なことなのではないか、というところに花さんも私もかなり悩みました

悩みながら何とか一つの形にしたのが今回の『雄鶏と道化』でしたが、コンサートを"見る"こと、"聞く"ことがどういうことなのかを考えられるように、というテーマがありました。
"音楽を聴かせる"というコンサート本来の目的に加えて、さらに伝えたいメッセージを与えようとするのはおこがましいような気もするのですが、しかしまだまだ考えを深めていかなければならないことだと感じています。

また個人的には演者さんたちとの即興で得たものがかなり大きかったです。
花さん主導のワークショップで色々といただいたアイデアを、自身の音楽や、最近増えたレッスンにもたくさん還元していけそうです!


前回は3年前…ということは、次回は3年後?
また長い目で見て企画したいと思います!

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新年度 - 令和元年

togei kyogei

昨年度まで教えていた洗足学園音楽大学に加えて、今年度より東京藝術大学でも室内楽の非常勤講師として勤めさせていただくこととなりました。
また前期中お休みされる國末先生、後期中お休みされる須川先生の代行として、それぞれ京都市立芸術大学、東京藝術大学の専科でも教えることとなります。

教えることの比率が一気に高くなりますが、演奏もワクワクなプロジェクトがいっぱいある予定ですので、全てに全力投球で頑張ってまいります!

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