まこネット Maconettes

本堂誠の生活を綴るブログ。

2012年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年01月

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まとめて

まとめて更新させていただきました。
便利なもので、このブログには日付を指定することができる機能がついているんですね!

師走の名の通り、今月ももう終わりに近づいていますが本当に充実した日々でした。
なかなか更新できなかった理由に、電波の悪さ、パソコンの調子の悪さがあります。

まず電波は、自分の部屋にはとても入り辛い状況にあります。今はヴァカンスで家族が出かけているため、電波のましなキッチンで更新してます。
パソコンの調子というのは、パソコン自体古くなっているのですが、電源のコードの接触が悪くなってきているため急にプツッと電源が落ちてしまうこともしばしば。。今は機嫌がよろしいようです。

ダリ展の記事なんか4度ぐらいアップしようと試みたのですが、途中で電波が入らなくなるかパソコンの電源が落ちるかで中断せざるを得ない状況になっていました。
そこから教訓を得た私は、ひとまずメモ帳に日々の出来事を書き溜めていき、余裕のできたときにアップロードしよう、と。

また今月だけで風邪を2回もひいてしまったためつい更新を疎かにしがちでしたが、基本的にはその日のうちにアップしていこうという考えですので、これからもたまに見ていただければと思います。よろしくお願いします。



以下、12月のアーカイブです。
12/27 ブルギニョン Boeuf Bourguignon
12/25 教会で過ごすノエル Noël à Saint-Sulpice
12/22 三姉妹 Trois Soeurs Japonaises
12/21 おさらい会 Audition
12/19 期限延長
12/15 重大発表
12/14 CRRでのコンサート Concert au CRR
12/8 ニキータ・ジミン Nikita Zimin
12/4 シャンゼリゼ通り Champs-Elysées
12/2 ダリ展 Exposition de DALI
12/1 1ヶ月 Un Mois
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| 未分類 | 18:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブルギニョン Boeuf Bourguignon

先週の日曜日から1週間、ここホームステイをさせてもらっている家族たちがヴァカンス旅行で南仏に出かけております。


これは盛大に料理ができるチャンス


そんなわけで作りました。
"ブルギニョン"というのは"ブルゴーニュ地方の"という意味だそうですが、料理では牛肉の赤ワイン煮込みのことです。
ラタトゥイユのときと同じく、時間はかかるが煮込むだけ、とまた簡単なものです。
しかも肉もブルギニョン用として売られているのでさばく手間要らず。
ちょっと楽をし過ぎている気もしますが、料理初心者ということで...

煮込んでいる様子。3,4人前ぐらいできました(笑)
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肉がほぼ黒に近い色になってしまったので、

"これは硬くなってしまったか…? 失敗か?"

と思いきや、想像以上に柔らかい
大成功です!むしろ失敗のしようがない気がしますが(笑)


下の写真は料理翌日に暖め直したものを盛り付けたもの。
よくある"一晩寝かせて"をやってみて変化したのは、にんじんのうまみです。
おでんの大根もそうですが、根菜系は時間をかけるほど味が染み込むんでしょうね!
ちなみに真ん中上に写っているのは干しイチジク。干したものには栄養がたくさん詰まっていると聞きますが、これは単純においしいです
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風邪をひいた体に、栄養分

| 食事 Repas | 17:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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教会で過ごすノエル Noël à Saint-Sulpice

クリスマスは恋人と過ごし、年末正月は家族と過ごす。

日本ではそうなっていますが、フランスでは逆のようです。



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夜、23時からのミサを聞きにサン=シュルピス教会へ行ってきました。
この教会はパリで2番目に大きい教会だそうですが、たくさんの人が集まっていて、また神聖な雰囲気で満ちていました。
初め1時間はオルガン、コーラスとオルガンの交互による演奏。
0時からミサ(Messe)が始まり、1時を過ぎた頃にオルガンによる即興演奏で終了。

ミサ、礼拝の途中でフランス語を語る部分ではちんぷんかんぷんだったのですが、近くの人と握手をする時にはキリスト教の教えである隣人愛に関するものが話されていたのだろう、と推測できました。
もう右に倣えの状態で、これぞ日本人です

オルガンがとても立派で、最大音量の時に教会全体を振動させるほどのエネルギーに圧倒されました。。
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毎週日曜日はどこかしら教会でオルガンの演奏がされているようです。
ソルボンヌ大学の近くにあるパンテオンの近くの教会ではT.エスケッシュ(サックスの曲も書いている作曲家)がオルガンを演奏しているそうなので、絶対行こうと思っているところです。

そして風邪気味で帰宅しました(笑)
素敵なクリスマスを…

| 未分類 | 17:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三姉妹 Trois Soeurs Japonaises

鍋パーティーです!!キムチ鍋。
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現在CNSMのサックスクラスには自分も含めて4人の日本人がいます。
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(写真左上:安井Souillart寛絵さん
    右上:外山舞さん
    下:井上ハルカさん)


まずは外山舞ちゃん。
彼女は自分と同じ時に受験、入学ということで、同期生ですが、フランス歴は彼女のほうが2年ほど長いです。
一緒の学年の、しかも同じクラスに日本人がいるというのは本当に心強くて、ドゥラングル先生の授業だけでなく他の音楽史やアナリーゼなどでも一緒なのでいつも助けられています。
自分のイメージの中にある、"これぞ関西人"というのにピッタリ合うような人で、一緒にいるととても愉快です(ボケとツッコミの血?)。
いつもありがとう!!

続いて井上ハルカさん。
ハルカさんと初めて会ったのは3年前のギャップ講習会の時なのですが、その頃からすでにフランス語でお世話になっていました。
今年の6月にCNSMのLicence(学部の課程)を2年で終えてそのまま進級し、現在はMaster(修士課程)の1年に在籍中です。フランスはもう6年目(!!)だそうです。
学校生活でも私生活でも、感謝しきれないほどお世話になってます。さらに先日の誕生日にはダマンフレールの白茶なるものをいただいてしまいました。
本当にありがとうございます!!

最後に安井 Souillart 寛絵さん。
芸大での先輩にも当たります。現在はDoctrat(博士課程)に在籍中で、この課程の人たちは月曜日にあるクラスジェネラルやラージアンサンブルにはおそらく自由参加で、LicenceとMasterの12人とは違ってより独立した活動をしていたり地方音楽院の先生をやっていたりします。
自分が大学に入学した頃にはすでにフランスへ留学されていたのであまり面識もありませんでしたが、これまた3年前のギャップでほぼ初対面にも関わらずとてもお世話になりました。
もちろん現在もフランス生活において最大にお世話になっている人です。先日のマントヴァーニさんの件も寛絵さんに何かと仲介していただいたり助け舟を出していただいたりでした。。
本当にありがとうございます!!!

仕事を終えて帰ってきた寛絵さんの夫、アレックス(Alexandre Souillart)もやってきました。
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というわけで、3人のお姉さま方にお世話になってばかりののCNSM生活です..
これからもよろしくお願いします

| クラスメート | 16:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おさらい会 Audition

こちらではおさらい会(試演会)のこと"オーディション"と呼んでいます。
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最近毎日のように新聞では"世界の終わり(fin du monde)"について取り上げられていますが、CNSMでは今日が今年最後の授業の日で、来週からはノエルのヴァカンスとなります。
そしてこのオーディションは自分にとって今年を締めくくるとても重要なものとなりました。

自分が演奏した曲はL.ベリオのセクエンツァⅨbです。
歌の要素があることはもちろんですが、特に演奏者のベーシックな部分が問われる辺り、今後の課題をよりはっきりとさせてくれる曲でした。
それ以上に有意義だったのは仲間たち10人のソロが聞けたことで、それぞれに魅力的な部分があって勉強になりました。


譜めくりで正面から聴くことはできなかったんですけどね!!!笑

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期限延長

学校のディレクター(学長のようなもの?)であるマントヴァーニ氏から音沙汰がありました。

"次回の試験がある2月16日の結果まで待ちます。そしてこれが本当に最後のチャンスです。"



ブルーノ・マントヴァーニ氏はCNSMの作曲家出身で、現在おそらく30歳半ばぐらいだと思います。
まだまだ若いのにこの職にあるというのは、相当な能力、実績を認められてのことなのでしょう。
サックスとピアノのための『霧雨の狂』はコンクールの課題曲としてもよく取り上げられるため、日本でもすっかり有名なレパートリーの一つになったと思います。
ビスビリャンド、フラッター、スラップなど一つの音の持つ要素を変化させていくのはL.ベリオのセクエンツァⅦに良く似ていますし、微分音があることからも和音の構成はスペクトル楽派のものだと思います。
自分もいつか演奏してみたい、素敵な曲です。


…なんて持ち上げるようなことを書いたからって別に何かあるわけでもないのですが(笑)
マントヴァーニさん、寛大な処置、本当にありがとうございました。

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重大発表

語学資格、B1を取ることができませんでした…

試験を受けたのは11月中旬、こちらに移ってきてから半月経過した頃です。
何も言い訳をすることはできません。

今はただ今後の処分がどうなるか、待つのみです…

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CRRでのコンサート Concert au CRR

かねてから準備していたコンサートです!
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演奏した場所はパリのCRR(Conservatoire à Rayonnement Régional)で、ヴァンソン・ダヴィッド氏率いるヴェルサイユ音楽院とパリ音楽院、2校による演奏会でした。
一緒に演奏したわけではないのですが、ヴェルサイユ音楽院には自分が3年前にフランスのギャップ講習会に参加したときの顔馴染みが何人かいます(ヴェルサイユには3人、CNSMには自分も含めて5人)。
こうやってお互い今は普通にフランスの音楽院にいることを考えると、何だか不思議な気持ちになりますが、同時に、ギャップの講習会がに参加するのがどんな人なのか、またこの講習会が持っている役割も窺い知ることができると思います。



演奏会はとっても満足しました!!!
演奏者としての視点ですが、思い入れがある曲を演奏したり、本当に充実した演奏ができているな、と実感できている時、この瞬間がいつまでも続いてほしい、終わってほしくない、という気持ちでいっぱいになります。
今日の演奏会はまさにそれで、素敵な演奏家たちと一緒に演奏できることもそのひとつです。
指揮なしの曲ではアンサンブルがあまり上手くいかなかった部分もあるんですけどね(笑)

それでも充実したひと時が過ごせたことは間違いないです!!!

※12/21追記※
Youtubeにその時のジョシュアがソロを吹いたハチャトゥリアンがアップされました。
URL→http://www.youtube.com/watch?v=OBz2tCjz3gM

もちろん生の方が断然良いのですが、その時の様子を知ることができるので是非見てみてください!
枠に入りきっていませんが、オーケストラパートは、soprano2,alto2,tenor2,baryton1,basse1 の編成です。

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ニキータ・ジミン Nikita Zimin

サックス奏者ならこの名前を知っている人も多いはずです。
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今日は朝からラージアンサンブルの合わせがあったので、ご飯を食べてから午後は個人練習です。

第5回アドルフサックス国際コンクールで2位を取った、ロシア出身の彼。
まだちゃんとした演奏を聴いたわけではありませんが、スケールの大きな音(ありがちな表現ですみません)から、しなやかで繊細な音まで出せるのはもちろんのこと、やっぱり相当な実力の持ち主であると思っています。
そんな彼は大道芸人もビックリの人を楽しませるネタをいくつも持っていて、ピアノも弾くし、ムーンウォークをするし、、まだ色々隠し持っていそうです。。

何より驚きなのは一児の父親であること(!!!)
パパとは思えない少年のような遊び心を持った彼ですが、現在自分と共に語学試験次第で…の状態です。。
フランス人に彼の喋るフランス語をよく真似されてからかわれています(笑)

お互い無事在籍できることを祈っています!

※12/21追記※
ニキータはB2の資格を取りました!素晴らしい!!!

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シャンゼリゼ通り Champs-Elysées

シャンゼリゼ通りがノエルの装いをしています。
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今日は初サルプレイエルでした!
スケジュールの載った豪華な表紙の本、無料。
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サルプレイエル(Salle Preyel)というのはパリの中で最も有名なホールの一つですが、普通の町並みの中にあるため気をつけないと通り過ぎてしまいます。
コンサートのチケットを予約していたわけではないのですが、開演2時間ぐらい前に並ぶと空いた席を10~20ユーロで買えるため、これを狙っていました。

が。

満席!!!


トゥールーズのオーケストラは本当に評判が高いらしく、空席待ちの人も数多くいたのですが、入れたのは最初に並んでいた2、3人でした(10番目ぐらいにはいたので、残念!!)。


という訳で、近所にあるシャンゼリゼ大通りのマルシェ(市場)を見て帰りました。
すっかりノエルの装いです。
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それから、近くにマリアージュフレールのお店があったので立ち寄りました。
以前ピアニストの羽石さんのお家で飲んだ『オペラ』がとってもおいしかったので、ついつい購入。
今あるお茶っ葉を飲みきってから、という前言は撤回です(笑)
ただし袋で買ったので、やはり飲みきってから缶に移し変えようと思います。
最低量でも100gなので結構な量ですが、8ユーロ!安すぎる!!!

本来の目的は果たせませんでしたが、これだけで満足です

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ダリ展 Exposition de DALI

行ってきました!
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昨日、毎月第一日曜日は美術館の入場料が無料になるという情報を得たので、急遽思い立って行くことにしました。

日曜日、学校の練習室は事前予約をしなければ利用することができません。
その事前予約をしていなかったのですが、ダメもとで練習室を借りられるかどうか尋ねてみると、、

やっぱりダメでした(笑)

この練習に使うはずだったエネルギーをどうしてやろうか…!!!

"そうだ、歩いてポンピドゥーセンターまで行こう"

若干やけ気味です(笑)
でも歩くこと自体結構好きだし、パリの町並みは見ていて飽きないし、何より運動不足なので、結果オーライです。

地図を持っていなかったため、日が沈むほうが西ということと、時々道端にある案内板と勘を頼りに歩くこと1時間弱。

たどり着きました!後で確認してみたらどうやら一直線で来れたみたいです。
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しかしこの行列。
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みんな考えることは同じですね。。


先に言ってしまいますが、ダリ展は入場無料ではありませんでした!(笑)
いわゆる常設展は入場無料、ダリ展のような特別展は普段と変わらずお金がかかるようです。
もちろん常設展も堪能してきました!

4,5階 常設展
ポンピドゥーセンターの4~6階が国立近代美術館となっていて、そのうち4,5階が常設展となっています。
その名の通り、展示されている作品はすべてコンテンポランなものばかりなので、全く理解の及ばない作品が多々あります。
自分は一応音楽が専門なので、音楽に置き換えるとこんな感じ、とかを想像しながら美術作品は見たりするのですが、、、置き換えられません(笑)
だから逆にそこから新しい解釈とか表現を見つけることもできそうな気がしています。
ただ見終えた後のあの感じは…そう、フランス語をぶっ通しで聞き続けたあとの気分に良く似ています(笑)

6階 特別展
これは、本当に凄かったです。。
モナ・リザ(遠くからしか見えない)を見ても、"これが世界一有名な絵なのか、ふーん"ぐらいにしか思えなかった自分ですが、
これは、好きとか嫌いとかじゃなく、本当に完璧なものがそこにある、というのが自分の印象です。
一枚ごとに否応無しに立ち止めさせられて、見ているうちに吸い込まれそうになっていきました。

一番惹かれた絵は、顔が半分ぐらいしかない、女性の絵。
"Raphaelesque Head, Exploded"という題があるようです。


ダリの作品はシュールレアリスムという芸術運動に属するようですが、美術の歴史を追ってきた音楽に、これがシュールレアリスムとされるものがないというのは不思議です。。
この2つの関係を調べるのも面白いと思っているところです。

とにかくものすごく刺激を受けました。



そして帰りももちろんメトロ代節約のために歩いてバスティーユまで帰りました!
足が限界のようです(笑)

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1ヶ月

早いもので、自分がパリに着いてからもう1ヶ月が経ってしまいました。

と言ってもまだたったの1ヶ月なのでまだまだ慣れない部分や知らないことなどありますが、着実に何かしら進歩しているのは間違いないです。

これからも充実した日々を送っていこうと思う、師走初めです。




昨日の夜はジャン=イブ・フルモー氏のコンチェルトを聞いてきました。
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フルモー氏はセルジーポントワーズ地方音楽院の教授ですが、浜松国際アカデミーで講師を務めていたり、来日公演もされているので、日本でもとても有名な方です。

この演奏会は教授3人(ヴァイオリン、サックス、ピアノ)と学生オーケストラとのコンチェルト、それと合唱まで全てこのセルジーポントワーズ音楽院に所属した人たちによるもので、学校の定期演奏会みたいなものなのだと思います。
料金はなんと6ユーロ!!!
これも留学の魅力の一つです。学生主体のコンサートとはいえ、この破格でコンサートが聞けるというのは日本じゃなかなかないと思います。
"フランスのエスプリ、ユーモアとポエム"がテーマということで、サックスはトマジのバラードを演奏したのですが、オーケストラの伴奏を生で聴くのは初めてなので、貴重な経験でした。
…やっぱり他の調性がはっきりとした曲に比べて演奏するのは難しそうでした(笑)


そして今日は家の掃除、洗濯、買い込みなど家事全般を処理してました。
洗濯は週に1回ぐらいのペースでここに通っています。
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なぜなら家の中に洗濯機という優れたものがないからです(笑)
要はコインランドリーということですね。

洗濯が完了するまで約1時間かかります。そしてできればその場を離れたくはないので(盗まれることもあるらしいです)、その間は読書の時間。
今はこれを読んでいます。
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パリのメトロの駅名から見えてくる、フランスの歴史。現在も残っている通りの名前や運河の名前など、身近に歴史を感じられるので、とても面白いし、実際にそれを見に行くこともできるのがこのパリという町です。

芸大の先輩でもあり、そしてフランス留学の先輩でもある冨岡祐子さんからいただいた本です。
とても勉強になっています!ありがとうございます!!

この本の下に写っているのがディレクトマタンという新聞です。
メトロのいたるところに設置されているフリーペーパーで、平日のみ発行されています。これを読んでフランス語の勉強!と言いたいところなのですが、さくさく読み進められないために、現在5日分が溜まっております(休日の2日でなんとか読みきります!)


先日のアナリーゼの授業でロンド(Rendeau)という単語が出てきたのですが、これがどうしても自分の名前(Hondo)を呼ばれている気しかしません(笑)

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