まこネット Maconettes

本堂誠の生活を綴るブログ。

2013年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年12月

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原先生とのコンサート Concert avec Monsieur Hiroshi HARA

現在マスタークラスや演奏活動のためにヨーロッパを巡っている原先生が、フランスのオルネー・スー・ボワ(Aulnay-sous-bois)音楽院にいらっしゃいました。
この音楽院でサックスの講師を務めているジェローム・ララン氏と原先生は交流が深く、フランス滞在中はよく行動を共にされていたようです。

今回ありがたいことに原先生に声をかけていただき、マスタークラスの後のミニコンサートに1曲だけ共演させていただきました。

あの輝くまばゆい音、そして音楽の推進力、躍動感を共有させていただいたというのは、レッスンを受けるだけでは、コンサートを聴くだけでは感じられない素晴らしい体験でした。

このような機会をいただけて本当に心から感謝しています。ありがとうございました!!
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フィギュア・スケート Patinage de TROPHEE ERIC BONPARD

フランス語ではフィギュア・スケートのことを"パティナージュ"といいます。
2013-11-19 223046

このエリック・ボンパール杯に日本からは羽生選手が参加するという情報を聞きつけて、生演技を観てきました!!
2013-11-16 140108

近頃ダンスの動画をよく見たり、ダンス科とのプロジェクトに参加していたりとダンスに縁のある私ですが、演技について何も知識がないくせに随分と様々なことを学んでいます。何かと音楽に関連付けて物事を見てしまうのは、もう職業病でしょうか。



今回のフィギュア・スケートで音楽と共通していたことは、必ずしも1位を取る演技が観客を最も観客を沸かせる演技ではない、ということでしょうか。
選曲も大きく関連していると思いますが、3位を取った選手が演技を終えたときの観客のスタンディングオベーション、熱気は凄まじかったです。

それからこれは競技である、という認識も新鮮なものでした。音楽も同じく、数字では計れないものを数字化して競うということを考えたら、コンクールも一種の競技なのでしょうか。
エキシビションに当たるものが音楽ではコンサートで…などと色々と考えを巡らせてしまいます。


とにかく羽生選手、第2位おめでとうございました!!

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サウンド・イニシアチブ Soundinitiative "new music ensemble・paris"

このグループの演奏を聴くのは2回目となります。

プログラム Programme

M.カーゲル/Mauriccio KAGEL
Pas de cinq pour cinq acteurs

D.ダダモ/Daniel D'ADAMO
Coeli et terrae pour contrebasse et saxophone basse

Dar Cuerda Al Reloj/(読み方が分かりません…)
Ezequiel Menalled (新作 creation)
pour mezzo-soprano,flute,clarinette,saxophone tenor/baryton,
violon,alto,violoncelle,piano,guitar electrique et percussion

M.マタロン/Martin MATALON
Trame ⅩⅠ pour contrebasse et flute,clarinette,alto,piano et percussion

Santiago Diez-Ficher/(これも読み方が分かりません)
Cancion del Ciego (新作 creation)
pour mezzo-soprano,flute,clarinette,saxophone baryton,
violon,alto,violoncelle,piano,guitar elecetrique et percussion

"イニシアチブ"の名の通り、全てが現在流行りの作曲家、または委嘱作品で統一感があり、しかしなかなか重いプログラムで集中力を要しましたが、非常に面白いコンサートでした。

難しい曲であっても一度聴いたことがあるという経験は大きく、より詳細な音が耳に入ってくるようになるし、一方で全体像も掴みやすくなり、深い理解をもって接することができます。
今回は新作以外の作曲家を知っていたので、大分親近感がありました。

そしてカーゲルとマタロン以外の作曲家が演奏を聴きに来ていたことも、演奏家にとって作曲家との関係がとても大切なものであることを改めて認識させられました。


このクリエイティブな団体にCNSMのサックスクラスの一人、ジョシュアが参加しています。
ブーレーズの作ったアンサンブル・アンテルコンテンポラン、最近評価の高いクール・シルキュイに続く演奏団体として、今後も彼らの活動に注目していきたいです!!

| 未分類 | 22:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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吹奏楽の授業、本番 Concert aux Invalides

フランス語で"吹奏楽"のことを"オーケストラ・ハーモニー(Orchestre d'Harmonie)"と言います。

CNSMの第一課程、管楽器科に所属している人はオーケストラが必修となっているのですが、今期のセッションに参加するよう連絡を受けたときは"初めてのオーケストラ!"とまんまと思ってしまいました。

2013-11-18 224914

プログラム
Programme

B.マルティヌー/Bohuslav MARTINU(1890-1959)
Concertino pour violoncelle et orchestre à vents

O.メシアン/Olivier MESSIAEN(1908-1992)
/un vitrail et des oiseaux pour piano solo et orchestre à vents

P.ガイス/Philippe GEISS
/United colors of saxophones

M.リース/Marc LYS
/Trip-sticks concerto pour orchestre d'harmonie

L.バーンスタイン/Leonard BERNSTEIN
/West Side Story

以前ギャルド・レピュブリケーヌ管弦楽団の演奏を聞いた、歴史あるアンヴァリッドの、煌びやかな大聖堂で演奏しました。
一方で巨大すぎるため響きが多すぎて何も聞き取れないという難点もあるのですが(笑)、二重の意味で貴重な経験ができたことに満足です!

| 未分類 | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニコラ・プロスト氏のマスタークラス Master Classe de Nicolas Prost

CNSMの例年行事として開かれるマスタークラス、今年はサンモール音楽院で講師をしているニコラ・プロスト氏が招かれました。

私が彼の名前を知ったのは大学1年生の頃だったと思いますが、かつてクラシカルサックスのCDを買い漁っていたときに、その頃興味のあった曲ばかりが収録されたCDをインターネットで発見したのですが、あまり出回っていないものだったためか相当な値上がり具合だったのです。その奏者がニコラ・プロスト氏でした。

2013-11-19 222115

もう手に入らないと諦めていたのですが、フラッとこちらのバンドレンのお店に入ったところ、なんとさも当たり前かのように置いてあったのです!
もう即決、即買いでした(笑)
他にも中々手に入らないアルノ・ボーンカンプ氏のCDも品揃え豊富です。

ドゥラングル先生のお話にありましたが、ヒンデミットのヴィオラソナタをサックスで演奏しようと初めて試みたのは彼だそうです。
また彼が立ち上げた団体、"サクシアナ(Saxiana)"はこのような新しい挑戦、作曲家とのクリエーション活動、他にも講習会の開催など幅広く活動しているようです。

マスタークラス後のミニコンサートでは映像と語りとエレクトロのための作品や電子楽器を演奏し、また一つ新たな発見をしました。

| 未分類 | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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