まこネット Maconettes

本堂誠の生活を綴るブログ。

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NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」【終了しました】

ちょこちょこブログのレイアウトをいじっています。
最近左側に出演予定のコンサートを載るようになりました。

先々週になりますが、NHK-FMの「リサイタル・ノヴァ」に出演させていただきました。
recital nova1


収録したのは昨年の12月8日、NHKの509スタジオにて。
こっそりスタジオの隣にあるホワイトボードを写真に収めるので精一杯でした。
recital nova 2


何と言っても渾身のショスタコーヴィチ!
録音技術スタッフさんの熟練した素晴らしいご協力もあり無事撮り終えたのですが、演奏で力を全て出し尽くした後のトーク収録ということで、元々得意でもない喋りがますますグダグダに…

と思って放送を聞いてみたら、どうやらかなり素晴らしい編集をしていただいたようで、上手く喋れてる風になっていました(笑)


録音については初めてバリトンサックスをソロで録音するということで、普段演奏するときとはまた違う難しさを感じながら演奏していました。

そして聞く相手の見えない状態で演奏をするというのが、本当に難しいことであると改めて実感しました。(ちょっと苦手意識があります…笑)

生の演奏と録音と、一体何が違うのか、そこにステップアップできる秘密が隠されているのですね


そしてそんな渾身のショスタコーヴィチの演奏を直に聞けるチャンスが早くも2月11日にありますので、生ならではのライブ感を楽しみたい方、日本サクソフォーン協会主催の第37回サクソフォーン・フェスティバルのプログラム、第34回管打楽器コンクール入賞者披露演奏会で演奏しますので、ぜひお越しください!

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オーケストラ伴奏付き映画

連続していた大きな本番が終わり一段落です!


日本で過ごす5年ぶりの年末、そしてお正月で気力をフルチャージ!
shogatsu1.jpg


からの怒濤の2週間
まずは京都市交響楽団さんにお供し、京都コンサートホール、豊田市コンサートホールで演奏してきました。
chaplin.jpg

チャップリンと言えばモノクロの無声映画、おどけた動きで観衆を笑いに包む天才的な"演者"というイメージでしたが、なんと今回上映された『サーカス』の作曲もチャップリン本人だったのです!
監督・脚本・演出・音楽・主演を1人でこなすとは、本当に多才すぎる


ちなみにスクリーンの下にオーケストラを配置し、映画のサウンドトラックを生の音で聞くコンサートというのは最近の流行りだそうですね。

書いているうちに思い出しましたが、昨年の2月にもパリの映画館コンサートに参加したことがありました。
言われてみるとこのスタイル、世界的に流行っているようです。
grand rex

サックスグループはバルコニーから特別出演でした。
star wars cantina

演奏の途中にダースベイダー様が登場するという(予定された)ハプニング。
(※バルコニーからこっそり撮影)
darth vader

当然のごとく大盛り上がりでしたが、さらに会場を盛り上げたのはC-3PO役のアンソニー・ダニエルさん。
登場とともにお客さんから爆発するほどの喝采が沸き起こっていました。
司会者によるインタビューでも達者なフランス語でジョークを交えつつ会場を沸かせていましたが、最後に放った一言で私もやられてしまいました。

「The force will be with you」
 - フォースは君と共にある -

もう名言中の名言だと思うのですが、彼のスターウォーズと共に生きた人生を伴っての一言と考えると、あまりに重みや真実味がありすぎて、背筋がゾクッとしました。


いずれも貴重な経験でした。
演奏している方としてはお客さんの反応が分かりやすいので、とても楽しく演奏させてもらっています

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