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まこネット Maconettes

本堂誠の生活を綴るブログ。

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ばらのまち福山 国際音楽祭2018【終了しました】

フルートの梶原一紘さんと共に参加してきました!

fukuyama duo 1

前回は福山市役所ロビー、リーデンローズ小ホール、福山駅改札前の3ヶ所で演奏してきましたが、今回は音楽祭の『まちなかつながるコンサート』の方に参加させていただき、また違った色々な場所で演奏してきました!

エフピコRim
fukuyama duo 2

鞆公民館
fukuyama duo 3

鞆公民館、上の写真左側から広がる景色
fukuyama duo 4

そしてなんと福山城内、湯殿
fukuyama duo 5


空いた時間にはメインイベント、リーデンローズ大ホールでのポーランド国立放送交響楽団の演奏も聴くことが出来ました

フレーズが言葉として聞こえてくるような演奏はまさに海外ならではだと思うのですが、久々に素晴らしい生演奏に浸ってきました



前回福山を訪れた際も感じたことですが、駅周辺なんかは若者も多く、想像以上に活気に溢れた町、という印象です。
そして演奏を聞きに来ていただいたお客様はもちろん、タクシーに乗ったり、飲み屋に行った際もフレンドリーに話してくれる方たちの暖かさにも触れて、福山がとっても好きになりました

演奏する側としても、聞く側としても充実し、色んな方達と交流できたこの場所、このイベントに大感謝です!!

ちなみに前回は時間がなく食べ逃してしまった広島風お好み焼きをバッチリ堪能してきました。めちゃくちゃ美味しかったのは言うまでもありません
fukuyama duo 6

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【お知らせ】東京都交響楽団 第855回 定期演奏会Bシリーズ

コリリアーノ氏の作品、『ミスター・タンブリンマン - ボブ・ディランの7つの詩』で、都響さんにエキストラとして加わり出演します!

to-kyo 855

作曲されたのは2003年ですが、今回が日本初演とのことで、この貴重な機会に参加することができ光栄です


なんと今回のソリストのソプラノ歌手、ヒラ・プリットマンさんは昨年もこの作品をデトロイト交響楽団と演奏していたようで、その時の動画があるのですが、とても素晴らしいのです…!

コリリアーノ氏はアメリカを代表する現代音楽作曲家、ということですが、作品のスタイルとしては新ロマン派と呼ばれるものに属するそうです。
新ロマン派の定義がイマイチ分かり辛いのですが、現代音楽だからといって難しい響きは全くせず、パッと聴いた印象としてはソリストの物語を語るような歌い方に加えてその素晴らしい演技力も相まって、まるでミュージカルの一幕のような、そして映画音楽のようなスケールの大きさを感じるような作品だと感じました。

ちなみにサックスはアルトとバリトンの持ち替え。ソリストのメロディーとユニゾンで歌うところがあるので、とっても楽しみです!!



この作品の元となった詩はボブ・ディラン氏のものですが、恥ずかしながら今回この作品に触れるまで全く存在を知りませんでした
「えー知らないの!?」と言われてしまうのは、世代が違うから、だけではなかったのですね…
ビートルズと並んで名前が上がるというのも今回知ったことですが、それより2016年のノーベル文学賞受賞で再注目されたことでおそらく多くの人はこの人物を認識しているのでは、というのが私の推測です。
その頃私はパリに留学してたということで、どうか大目に見てください


東京都交響楽団の定期演奏会、詳細はコチラからどうぞ!

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