まこネット Maconettes

本堂誠の生活を綴るブログ。

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作曲科による新曲演奏会 Atelier de Composition

作曲科のクラスの演奏会に出演させていただきました。

14mars_atelier-compo.jpg


プログラム / Programme

Guillaume Hermen
Trente fragments (sur gris majeur)
pour vingt instruments

Hao-Yuan Chiu
Avant le pranam
pour vingt instruments

Jakub Rataj
Jeden
pour violon, violoncelle, contrebasse, clarinette basse, saxophone baryton, percussion, accordéon et électronique

Marco Antonio Suárez Cifuentes
Libellule
pour clarinette basse hybride, ensemble et dispositif électroacoustique

指揮 / Direction
P.ストローク / Pierre Strauch

バスクラリネット / Soliste, clarinette basse hybride
A.ビヤール / Alain Billard

基本は学生のみで構成されるオーケストラなのですが、なんと指揮者にアンサンブル・アンテルコンテンポランのチェロ奏者であるストローク氏、そして4曲目の作品のソリストには同じくクラリネット奏者のビヤール氏を迎えての演奏会ということで、かなり豪華な、そして学生にとっては貴重な共演のチャンスとなりました。

前半2曲がそれぞれ20人による飽和系の音楽だったのに対し、3曲目の私が乗った曲は7人と小編成で今日のプログラムでは一番分かりやすい曲だったように思います。

2014-03-13 155553

そして4曲目はビヤール氏のオーバートーンを利用した重音、バスクラリネットから出せるとは思えない高音、フラッターやスラップなど特殊奏法の切り替えの早さ、全てにおいて安定感のあるその驚異的なテクニックに圧倒されました...
しかしそれと同時に演奏者の限界はまだまだ先にある、もっと頑張れると感じられたので、ここしばらくは高いモチベーションで練習ができそうです。
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