まこネット Maconettes

本堂誠の生活を綴るブログ。

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"エチュード" Etudes

18日から20日の3日間にかけて、-探求の日々- Les Journées de la Recherche というテーマの下で様々なプロジェクトが行われました。

RIMG0005.jpg

そしてそのテーマの内の1つが"エチュード"。
日本語では"勉強、研究"などと訳される言葉ですが、音楽の中で演奏者にとっては"練習曲"、作曲者や美術関係者にとっては"習作"という言葉のほうが馴染み深いと思います。

ドゥラングル先生は以前からこの"エチュード"というテーマに大きな興味を持っており、今回の企画もあってサックスクラスは意欲的な参加をしました。
奏者(サックス、ユーフォニウム、アコーディオン)、作曲者、ダンサーという3者の違った視点で見るエチュードをコラボレーションによって表現するという試みです。

プログラム / Programme

F.デュリユー / Frédéric Durieux
Etude n゜1 pour saxophone alto

M.モネ / Marc Monnet
Babiole pour saxophone alto

Giulia Lorusso
Untitled pour 2 accordéons

Dahae Boo
Etude pour saxophone et euphonium

Benjamin Attahir
Etude n゜1 pour saxophone soprano

Sylvain Rifflet
EFG pour 2 saxophones ténors

Mikel Urkiza Garcia
Berceuse pour saxophone basse

Damien Bonnec
De Vous Me Tu pour tubax et euphonium

Francesco Venturi
Etude pour poumon pour 2 accordéons et un saxophone ténor

L.ナオン / Luis Naon
Duel 1 pour saxophone alto et clarinette en si♭


ダンサーのエチュード(振付)も見ていて分かりやすいもので、例えば1つのモチーフを繰り返して、その速度自体を変えたり、俊敏さを変化させて表情を変えたりと、音楽にも共通するものがあったように思います。
ドゥラングル先生が、"ピアノやヴァイオリンが比較的演奏を視覚的に捉えやすいのに対して、サックスの場合それをダンサーとのコラボレーションによって補い、視覚化するのは面白い試みである"というお話をされていたのも興味深かったです。

私が演奏したのはCNSMの作曲科の教授でもあるデュリユー氏の作品でした。
本当はドゥラングル先生が演奏するはずだったところをひょんなことから私にお話をいただいたので(1週間前)、とても嬉しい反面、練習時間がほとんどない中での本番でかなり緊張しました。

近頃このような急に決まる本番が増えてきているので、それこそ日課練習としての"エチュード"怠ってはいけないと実感するのでした
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