まこネット Maconettes

本堂誠の生活を綴るブログ。

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北欧の旅 その1 Croisière Norvège

『豪華客船で行く、1週間北欧の旅』

そんな旅行ツアーがありそうな気がしますが、有り難いことにそれを満喫できるチャンスをいただいてお腹いっぱいになるぐらいのフィヨルドを見てきました!


声をかけてくれたのはCNSMの博士課程に在籍しているクレモン・アンベールさん。以前もチラッと紹介したことがあります。
もちろんフランス人向けのツアーだったのですが、彼はその旅行会社のコンサート企画を任されており、今回は北欧(ノルウェー)にちなんだプログラムのコンサートをしてきました。

もちろん演奏家として乗船したのですが、ちゃっかりツアー客に混ざって観光させていただきました。


まずはフランスのシャルルドゴール空港からスウェーデンの空港へ。
飛行機はツアー客で貸し切りなので、楽器をおく座席確保の心配も全くありません。
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続いてバスでスウェーデンの空港から海港へ。
船はポルトガル製で、クルーの割合はポルトガル人もそうですが、フィリピン人が大多数を占めていました。
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スウェーデンの港から北上してノルウェーのフィヨルドを目指します。
翌々日、目が覚めるとそこはもう既にフィヨルドに入り込んだ場所でした。
右を見ても左を見ても、そこにあるのは太古の昔、氷河が削ったことによって形成されたという切り立った崖。
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到着した町には船が大きすぎて乗り付けられないため、船に備わっている小さなボートに乗り換えての上陸です。
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この地方では北欧の伝承に登場する『トロル』にまつわる名前が地名としてついていたり、お土産にトロルの置物があったりと、名物として推しているようなのですが、髪がボサボサの醜いおじいさん(結構リアルに作られてます)を欲しがる(または貰って喜ぶ)人はいるのでしょうか…
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水平線×夕日=美しい。
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夏の時期、さらに緯度もかなり高い場所なのでほぼ白夜状態。夜中0時にもかかわらずこの明るさ。
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4日目はフロムという都市周辺のツアー。
真っ黒な色をした教会はヴァイキングとキリスト教の文化が混ざったものだそうで、1150年頃の建造物。「ボルグンの教会」と呼ばれているそうです。
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建物の先端の装飾や入り口のノブの装飾がヴァイキングの文化を反映しているとのこと。
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フロム鉄道で峡谷登り。
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内装は暖かい感じ。
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車窓から眺める絶景には見とれてしまって、撮るタイミングを逃してしまいましたが、
みんなで途中下車してシャッターチャンス。
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BGMが流れ始めて、なんと滝の前の岩場で女性が踊り始めました!
この地方の言い伝えではこの滝に住む魔女が男性を連れ去ってしまうとか。

その2へ続きます!
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