まこネット Maconettes

本堂誠の生活を綴るブログ。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ばらの騎士 Der Rosenkavalier

行ってきました、アムステルダムのオペラ座!
amsterdam opera 2

演目はR.シュトラウス作曲の"ばらの騎士"です。
当日の朝、サックスクラスの友人に声をかけられ急遽行くことを決めたのですが、学生料金で15ユーロ!!
破格です…
amsterdam opera


脚本
 Hugo von Hofmannsthal / フーゴ・フォン・ホフマンスタール (1874-1929)

音楽
 Richard Strauss / リヒャルト・シュトラウス(1864-1949)

 Komödie für Musik in drei Aufzügen : Der Rosenkavalier, op. 59
  / 3幕の音楽のための喜劇 : ばらの騎士 (1911)

 Nederlands Philharmonisch Orkest / オランダフィルハーモニー管弦楽団



"ばらの騎士と言えば吹奏楽!"



第一印象以前に、元々持っているイメージがこれでした(笑)
吹奏楽コンクールで毎年のように取り上げられる曲ですね。


フランスのスタイルとは違う物を求めて交換留学をしているのですが、正に求めていたもの、早速ドイツ作品に触れることが出来て嬉しいです。

私の中で三大苦手意識を持っている作曲家がマーラー、ブルックナー、そしてR.シュトラウスなのですが(笑)、共通の理由としてはサックスとの接点がなさ過ぎること、それから作品が長大すぎることでしょうか…
それでも最近はシュトラウスに大しての苦手意識は克服しつつあります。しかしそれもやっぱりA.マルゴーニによる"20世紀作曲家のスタイルによるサクソフォンのためのエチュード"を取り上げたことがあるおかげなのでしょうか…(笑)




"ばらの騎士"という美しい、カッコいい響きのタイトル。
恋の物語、悪役の男爵を罠に陥れて晴れて若い男女が結ばれる、といういかにもオペラなストーリー。

素晴らしい音楽に酔いしれたかったのですが、なかなかそうはさせてくれない問題が…

そう、今いる場所がドイツではなくオランダだった、ということ。



悪役の位置にいるオックス男爵は"野卑で傲慢で自己中心的で好色漢、おまけにケチ(wikipedia)"で、この性格と現代風にアレンジされた演出、衣装が相まって男女の絡みや第3幕のバーでの場面はかなり過激なものになっていました。


不安に思ってyoutubeで別の演出の物も見ましたが、18世紀のウィーンという設定が理解できるものばかり。

…ホッとしました(笑)




さすが開放的な国、オランダ恐るべし…
スポンサーサイト

| 未分類 | 14:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://makotohondo.blog.fc2.com/tb.php/139-8e5b0905

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。