まこネット Maconettes

本堂誠の生活を綴るブログ。

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1ヶ月

早いもので、自分がパリに着いてからもう1ヶ月が経ってしまいました。

と言ってもまだたったの1ヶ月なのでまだまだ慣れない部分や知らないことなどありますが、着実に何かしら進歩しているのは間違いないです。

これからも充実した日々を送っていこうと思う、師走初めです。




昨日の夜はジャン=イブ・フルモー氏のコンチェルトを聞いてきました。
RIMG0139.jpg

フルモー氏はセルジーポントワーズ地方音楽院の教授ですが、浜松国際アカデミーで講師を務めていたり、来日公演もされているので、日本でもとても有名な方です。

この演奏会は教授3人(ヴァイオリン、サックス、ピアノ)と学生オーケストラとのコンチェルト、それと合唱まで全てこのセルジーポントワーズ音楽院に所属した人たちによるもので、学校の定期演奏会みたいなものなのだと思います。
料金はなんと6ユーロ!!!
これも留学の魅力の一つです。学生主体のコンサートとはいえ、この破格でコンサートが聞けるというのは日本じゃなかなかないと思います。
"フランスのエスプリ、ユーモアとポエム"がテーマということで、サックスはトマジのバラードを演奏したのですが、オーケストラの伴奏を生で聴くのは初めてなので、貴重な経験でした。
…やっぱり他の調性がはっきりとした曲に比べて演奏するのは難しそうでした(笑)


そして今日は家の掃除、洗濯、買い込みなど家事全般を処理してました。
洗濯は週に1回ぐらいのペースでここに通っています。
RIMG0071.jpg

なぜなら家の中に洗濯機という優れたものがないからです(笑)
要はコインランドリーということですね。

洗濯が完了するまで約1時間かかります。そしてできればその場を離れたくはないので(盗まれることもあるらしいです)、その間は読書の時間。
今はこれを読んでいます。
RIMG0140.jpg

パリのメトロの駅名から見えてくる、フランスの歴史。現在も残っている通りの名前や運河の名前など、身近に歴史を感じられるので、とても面白いし、実際にそれを見に行くこともできるのがこのパリという町です。

芸大の先輩でもあり、そしてフランス留学の先輩でもある冨岡祐子さんからいただいた本です。
とても勉強になっています!ありがとうございます!!

この本の下に写っているのがディレクトマタンという新聞です。
メトロのいたるところに設置されているフリーペーパーで、平日のみ発行されています。これを読んでフランス語の勉強!と言いたいところなのですが、さくさく読み進められないために、現在5日分が溜まっております(休日の2日でなんとか読みきります!)


先日のアナリーゼの授業でロンド(Rendeau)という単語が出てきたのですが、これがどうしても自分の名前(Hondo)を呼ばれている気しかしません(笑)
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