まこネット Maconettes

本堂誠の生活を綴るブログ。

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ダリ展 Exposition de DALI

行ってきました!
RIMG0141.jpg

昨日、毎月第一日曜日は美術館の入場料が無料になるという情報を得たので、急遽思い立って行くことにしました。

日曜日、学校の練習室は事前予約をしなければ利用することができません。
その事前予約をしていなかったのですが、ダメもとで練習室を借りられるかどうか尋ねてみると、、

やっぱりダメでした(笑)

この練習に使うはずだったエネルギーをどうしてやろうか…!!!

"そうだ、歩いてポンピドゥーセンターまで行こう"

若干やけ気味です(笑)
でも歩くこと自体結構好きだし、パリの町並みは見ていて飽きないし、何より運動不足なので、結果オーライです。

地図を持っていなかったため、日が沈むほうが西ということと、時々道端にある案内板と勘を頼りに歩くこと1時間弱。

たどり着きました!後で確認してみたらどうやら一直線で来れたみたいです。
RIMG0142.jpg

しかしこの行列。
RIMG0143.jpg

みんな考えることは同じですね。。


先に言ってしまいますが、ダリ展は入場無料ではありませんでした!(笑)
いわゆる常設展は入場無料、ダリ展のような特別展は普段と変わらずお金がかかるようです。
もちろん常設展も堪能してきました!

4,5階 常設展
ポンピドゥーセンターの4~6階が国立近代美術館となっていて、そのうち4,5階が常設展となっています。
その名の通り、展示されている作品はすべてコンテンポランなものばかりなので、全く理解の及ばない作品が多々あります。
自分は一応音楽が専門なので、音楽に置き換えるとこんな感じ、とかを想像しながら美術作品は見たりするのですが、、、置き換えられません(笑)
だから逆にそこから新しい解釈とか表現を見つけることもできそうな気がしています。
ただ見終えた後のあの感じは…そう、フランス語をぶっ通しで聞き続けたあとの気分に良く似ています(笑)

6階 特別展
これは、本当に凄かったです。。
モナ・リザ(遠くからしか見えない)を見ても、"これが世界一有名な絵なのか、ふーん"ぐらいにしか思えなかった自分ですが、
これは、好きとか嫌いとかじゃなく、本当に完璧なものがそこにある、というのが自分の印象です。
一枚ごとに否応無しに立ち止めさせられて、見ているうちに吸い込まれそうになっていきました。

一番惹かれた絵は、顔が半分ぐらいしかない、女性の絵。
"Raphaelesque Head, Exploded"という題があるようです。


ダリの作品はシュールレアリスムという芸術運動に属するようですが、美術の歴史を追ってきた音楽に、これがシュールレアリスムとされるものがないというのは不思議です。。
この2つの関係を調べるのも面白いと思っているところです。

とにかくものすごく刺激を受けました。



そして帰りももちろんメトロ代節約のために歩いてバスティーユまで帰りました!
足が限界のようです(笑)
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