まこネット Maconettes

本堂誠の生活を綴るブログ。

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クラスジェネラル

毎週月曜日、14~16時はクラスジェネラルといって、サックスクラスの人たちが集まり集会のようなものを開くようです。

本日はまず大きなおじさんがとても古ぼけた楽器を持ってきたところから始まりました。
この大きなおじさんというのは管楽器の知識におけるスペシャリストだそうで、La Cave Aux Instrum'というところで楽器の販売などもしているようです。
(ホームページ→http://la-cave-aux-instrum.wifeo.com/presentation.php
この手の人はなぜみんな大柄な方が多いのでしょう(笑)芸大の管楽器特殊研究の先生然り、ドイツのレジェール用マウスピースの開発者然り…

この楽器はサイズで言うとテナーとバリトンの中間ぐらい。音域やどんな音が出るかについては、、、まだフランス語入門者なためもう右から左。ほぼ理解できませんでしたが、単語をかいつまみながら必死に理解しようと試みました。
とりあえずタンポがボロボロ、キーもガタガタということで骨董品でした。

ジョシュが写真を撮りまくっていたので、あとで送ってもらいます。


続いて楽器開発に携わっていると思われる少年の新作アルトの紹介。
図があれば良いのですが、、、
一つは低音ミ♭とドのトリルを可能にするキー。もう一つは低音シとド♯のトリルを可能にするキー。
サックス吹きにとっては嬉しいお知らせですね!
試作品なので、実用化されるかどうかはわかりませんが、サックスという楽器の発展を垣間見ることができた瞬間だったと思います!

そのあとはドゥラングル先生によるリードの話。レジェールと、もう一つはおそらくグラスファイバーのリードだったと思われます。やっぱりそれ相応の音だけど練習には使えるかな、みたいなことを話していたと思います。
それと新商品と思われるリード削りスティックの紹介。
そしてイベールのコンチェルティーノダカメラの直筆譜の紹介。本来はそうなっていたのか!という発見が多々ありました。

そんなこんなで2時間以上の時間が過ぎていきました。
つまりクラスジェネラルとはサックスに関する情報の交換(というより提供?)、共有の場、ということですね!
ドゥラングル先生の世界へ向けた、あるいは自分へ向けたアンテナ、このようなところでもその意識の高さが窺えます。

次回が楽しみです!

写真は後日アップします。
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