まこネット Maconettes

本堂誠の生活を綴るブログ。

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ウイユ・ドゥ・モスク l'Oeil de Moscou

フランス語で面白い表現を見つけたので、載せてみます。
直訳で"モスクワの目"なのですが、日本語で検索してもサッカーの『本田が大活躍!!』しか出てきません。もっと別に良い訳があるのだろうか…


冷戦時代のソ連が国民を監視して窮屈な社会を強いていた、その様子から監視する、見張るなどの意味があるそうです。


一体どんなときにこの表現が出てきたのかというと、ドゥラングル先生の講義の中です。
私たちが、例えばコンクールや試験を受けるときが正にそのような状況、まるで監視されたような状況で演奏をするため、音楽となかなか深い関係性がありそうですが、この"モスクワの目"にはそこから派生して"大きなストレス"というような意味も含んでいるような気がします。


その時代のソ連を揶揄したような言い回しがフランスっぽいなと思ったのでした。
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