まこネット Maconettes

本堂誠の生活を綴るブログ。

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ルーブル別館 Louvre-Lens

パリに来てから約半年。初めてプチ遠出をしてきました。

昨年の12月にオープンしたルーブル美術館の別館、パリから北に約200キロにあるルーブル・ランス(Louvre Lens)に行ってきました。


僕がこの存在を知ったきっかけは前回のヴァカンス中に来ていた後輩からの情報で、なんとこの別館は日本人の建築家ユニット、SANAAによる設計だそうです。

メタルカラーと、見通しの良いガラス張りが特徴的で、現代的な美術館の印象、中庭は不規則に配置された砂利と芝がどことなく日本的に感じました。
(外観)
RIMG0305.jpg

(中庭)
RIMG0309.jpg


美術品の展示されている部屋はとても大きな柱のない長方形型で、壁のメタルには入り口から進行方向に向かって年代が刻まれており、それに沿って展示品が置かれているため、歴史の変遷を感じながら見ていくことができます。

展示品についてはルーブル美術品のものが一部引っ越してきたというものと、今まで展示されていなかったルーブル所蔵のもの、合計約200点の展示だそうです。

一番有名なものはドラクロワの"民衆を導く自由の女神"だったと思いますが、興味を惹かれたのは紀元前から西暦1000ぐらいまでの展示品でした。
メソポタミア文明という名前は知っていても、どんなものが文明中にあったかは覚えていなかったし、キリスト教ではなくとも文化には宗教に関わるものが多いのにも関わらず、どんな歴史を歩んできたのかは詳しく知らない、つまり勉強不足が興味に繋がってしまったという感じです。

はい、勉強します!(笑)

ちゃっかり甘いもの。
RIMG0308.jpg
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| 未分類 | 19:49 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ルーヴル・ランス行ったんだね!!めちゃめちゃ羨ましい(≧△≦)
ジョルジュ・ド・ラトゥールの「灯火の前の聖マドレーヌ(マグダラのマリア)La Madeleine à la veilleuse」は展示されてた?私はパリのルーヴルで観られなくてショックだったのです・・・。

SANNAの妹島和世さんは、同じ茨城出身ということもあって、好きな建築家さんです^^

| おぎや | 2013/05/13 16:56 | URL | ≫ EDIT















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