まこネット Maconettes

本堂誠の生活を綴るブログ。

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アナリーゼの授業

GISELE BARREAU(ジゼル・バロー)先生が授業をしています。
↑のスペルが正しいかどうかは自信がありません…

アナリーゼというと、日本だと曲自体の分析のような意味があると思いますが、今日の授業は音楽史の内容だったので、フランスではより広義でのアナリーゼと捉えているのかもしれません。
しかもモンテヴェルディ(1567-1643)について。おお!タイムリー!!!

というのも10月の芸大の授業で、この作曲家の『聖母マリアの夕べの祈り』を聞いたばかりだからです。
これが自分にとっては大きな衝撃で、まさにルネッサンス(=再生)というか再発見、とても興味をそそられるものの一つとなりました。

ジゼル・バロー先生は60歳は超えているんじゃないかというおばあちゃんです。ディナンのコンクールの時にホームステイしていたところのおばあちゃんに良く似ています。
その外見とは裏腹に、とてもアクティブアグレッシブ。
12時から1コマ3時間の授業を連続して3コマ教えています。しかも生徒たちが理解できるようにピアノを弾いてみたり、実際に歌って例を示したり、何度も繰り返し話したり。フランス語も聞き取りやすいし、イタリア語の発音もお達者、素晴らしいです。

何か問題があるとすれば、それは完全に自分に責任があります。。
今まで勉強してきた内容と、イマジネーションで補いながら先生のお話を聴いています。
"peste"という単語が聞こえてきても初めは??だったのが、病気のペストのことね!!と気付けたり、
"amour(アムール=愛)"と、
"a mort(ア モール=死んだ)"←間違い
が聞き分けられなくて??だったのが、mortの複合過去はest mort(エ モール)だからamourって言ってたのね!!と気付いたり、語学における問題は山ほどあります。
それでも内容は音楽のことだし、ちょうど興味深いところだし、とっても楽しんで授業を受けています!

ちなみに3コマ中最初の1コマ目に参加したのですが、
"ここはフランス語がちゃんと理解できる人のクラスだから、あなたは3コマ目に来てちょうだい"
と早速クラス替えとなりました!
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