まこネット Maconettes

本堂誠の生活を綴るブログ。

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サティの家 Maison de Satie

サティの生まれた町、オンフルール(Honfleur)はパリから電車で約2時間とバスで約20分、フランスの北側の海に面したノルマンディー地方にあります。
予想していた以上に観光地化されていて、日本から旅行で来ている人や、英語圏の人も多かったように思います。

港に停泊している船と、港に沿って並ぶレストラン。
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港から一本裏に入った小径には雰囲気の良いお店がたくさん。
名物のシードルやカルバドス(どちらもりんごのお酒)を取り扱うお店がいくつもありました。
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お昼はやっぱり海産物!ココット鍋でムール貝をいただきました。(ちゃっかり食後のデザートも)
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さて、本題の『サティの家』ですが、完全なるアトラクションハウスとなっていました
外からの光が完全にシャットダウンされているので、中の様子はさながらお化け屋敷のようです。
音声ガイドがそれぞれの部屋や通路に同期していて、各場所にちなんだサティの作品が流れるようになっていました。


脚本家、詩人、小説家などとして知られるコクトーや、画家として有名なピカソと交流したというカフェ、『黒猫(Chat Noir)』のお店のポスター。フランス6人組がサティについて言及しているビデオ。
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他にも骸骨のモチーフで作られた風変わりなコレクションが展示されていたり、その時代にあってかなりのひねくれ具合だった様子が窺い知れました。


サックス吹きにはあまり馴染みがありませんが、フランス音楽の潮流にひとつの大きなうねりを与えた人物であることは間違いありません。
批判と絶賛を受けながら、敢えて"異端"であろうとし続ける彼の姿勢を知って大きく印象が変わりました。
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