まこネット Maconettes

本堂誠の生活を綴るブログ。

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初レッスン(その2)、アンサンブル

今日は2週間に1回のクリストフボワ先生のレッスンでした。

内容は本当に音楽の基礎的なことで、大筋は日本で学んだことと変わりありません。
だからこそほんの一瞬の指摘の中に重要なことがたくさん含まれているのだと思います。
自分が留学した理由の一つはフランスの人がどのような耳を持っているのかを知ること。つまり普段どのようなところを慣習として聴いているのかを知ることです。
レッスンの中で"これを気を付けるのは当たり前だから、あまり時間をかけずに次へ…"なことがこちらにとっては当たり前ではなかったりします。

今回の場合はアタックについて。
以前にも2回フランスには来ていますが、その都度レッスンを受けるたびにアタックの意識の高さは感じています。
ある先生が『その音の性格はアタックで8割が決まる』とおっしゃっているのを思い出します。


…といっても今回は初回なので、これからどんなレッスンになっていくかは追々記していけたらと思っています。

レッスンの後、14時からはラージアンサンブルのレッスン。
RIMG0087.jpg

後姿で映っているのが先生です(笑)ごめんなさい。

ここでもやっぱり自分はバリトンを吹いております!

1曲目がひどく現代曲だったために全員の音をちゃんと聞き取ることはできませんでしたが、やっぱりみんなとろけるような良い音をしてらっしゃいます
取りあえず今は第一印象で"とろける"と表現しますが、後々もっと良い表現方法が見つかるかもしれません。

合わせも楽しく進んで行きます。先生と生徒という関係自体がこちらではすごくフランクなので、お互い良い意味で気楽に音楽ができるのではないかと思いました。

他にも色々感じたことはあるのですが、これも初めてのことなので追々考えをまとめていけたらと思います。
とにかくとても良い環境で勉強できるのは幸せなことですね!!(笑)
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