まこネット Maconettes

本堂誠の生活を綴るブログ。

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スタジオからステージへ du Studio à la Scène

初めてクラシックダンスを見ました!しかし大きなインパクトがあったのはコンテンポラリーダンスでした(笑)

RIMG0862.jpg


CNSMの企画による、ダンサーとミュージシャンの学生がコラボレーションするプロジェクトです。
幸いなことに今年度はダンス伴奏科に在籍している友人と仲良くさせていただいたり、また別のプロジェクトでダンサーと一緒に演奏させていただいているので、より親近感を持って鑑賞できたと思っています。

ナイト・ジャーニー・コーラス/Night Journey Chorus
 振付/Chorégraphie :Martha Graham
 音楽/Musique :W.シューマン/William Schuman

セプテット/Septet
 振付/Chorégraphie :Merce Cunningham
 音楽/Musique :E.サティ/Eric Satie
        梨の形をした3つの小品/3 Morceaux en forme de poire

リモン・エチュード/Limon Etude
 振付/Chorégraphie :Carla Maxwell
 音楽/Musique :F.シューベルト/Frantz Scubert
        糸を紡ぐグレートヒェン/Gretchen am Spinnrade

春の祭典!/Sacré Printemps !
 振付/Chorégraphie :Cristiana Morganti
 音楽/Musique :I.ストラヴィンスキー/Igor Stravinsky
        "春の祭典"より第1部/The Rite of Spring part 1


インパクトその一。

ダンスと言えば"白鳥の湖"というイメージを持っているド素人な私ですが、まずはサティの音楽による"セプテット"でクラシックダンスの新たな見方を知りました。
最近のうちにサティの家へ行ったこともあり彼の音楽を知ったためか、若干斜めに見ているような音楽をそのままダンスに当てはめて見てみると、案外その見方は間違っていないのかもしれないと感じました。
踊りに激しさはないのですが、ただただ人間という形の曲線の美しさや、数人によって作り出される何らかのオブジェによって魅せるというスタイルだったと思います。

インパクトその二。

初めて見たダンスが"春の祭典"という変わった経験を持っている私ですが、今回の春の祭典の振付、音楽共に、期待を裏切らない素晴らしいものだと感じることができました。
春の祭典のテーマである"生け贄"という軸は変わらずあるのですが、その過程では男女それぞれ12人ずつ、お互いに妖しく絡み合いエロティックな雰囲気も漂います。
そして音楽も途中はなんとジャズアレンジされてしまい、まるでクラブに迷い込んだかのような演出でした。


観終えた後にずっしりと重いものを感じることができた、そんな舞台で非常に満足です!
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